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女性

Cross TalkShimada × Takekawa × Tomiyama

女性Cross Talk
左:島田ありさ
西日本営業本部 ルート営業部
法学部卒
2015年入社
中央:竹川晴香
名古屋支店 動伝第一営業部
外国語学部 英米学科卒
2008年入社
右:冨山亜梨
開発戦略本部 SB推進部
理工学部 環境ソリューション工学科卒
2010年入社

女性活躍に向けてまだまだ奮闘中のツバコー。
そんな中で働く女性総合職の就職活動時代や今後のキャリアについて
お話してもらいました!

今のお仕事と
入社理由
女性Cross Talk
  • 竹川私は名古屋動伝部門に所属しているので、工作機械、食品、自動車メーカーなどに機械部品をPRし、販売しています。食品業界は学生の方も興味持たれると思いますが、菓子・惣菜・飲料などを製造しているお客様を担当しています。
  • 冨山私は少し変わった部門に所属。センサーや検査機器、画像処理システム等のセンシング商材を扱っています。担当は西日本全域!担当顧客も建材、フィルム、半導体、家電、鉄鋼、自動車など、業界は多岐にわたります。
  • 島田ルート営業部門に私は所属しています。ルート営業とは、最終的に商品を直接使うお客様(エンドユーザー)ではなく、商社業界のお客様に機械部品を販売する仕事です。機械部品に限らず、お客様のニーズに合わせて産業資材など幅広い商材をお客様に提案できるのが面白いところ。
  • 竹川そういえば島田ちゃん、最近タイの現地法人とも仕事してるよね!
  • 島田はい、2~3ヶ月に1度タイの現地法人スタッフが日本に来て、一緒にお客様に商品PRしています!
  • 冨山え、タイ語できるの!?
  • 島田まさか(笑)会話は英語ですね。お客様は当然日本人の方なので、私が間に入って通訳する形です。
  • 竹川すごい~ルート営業部ってそういう仕事もしてるのね!で、入社理由だよね。私は、偶然とある企業に出入りしているツバコーの営業マン、現在のI部長を見かけたの。
  • 冨山え、そうなんですか!あのI部長!
  • 竹川そうそう(笑)その生き生きと仕事されてる姿を見て興味を持ち、ツバコーのことを調べてみると海外の仕事にも力を入れている事が分かり、専攻の外国語を活かした仕事ができるかなと思い、受けてみました。
  • 冨山私は理系だったので、当時は完成された商品だけを売ることに魅力を感じられず、「自分で工夫・カスタマイズした商品を売りたい」という軸に固執してしまっていました。それでツバコーの提案営業というワードにビビッときて受けました。
  • 島田私は自分が飽き性と分かっていたので、数多くの商材を取り扱える商社業界魅力を感じ、中でもツバコーは商品の販売だけでなく、仕様決定などもお客様と一緒に考えて仕事を進めることができ、それが最大の魅力でした。
女性総合職だからこそ
感じること
女性Cross Talk
  • 島田「女性だから機械に関する知識など無いだろう」と勝手に思われることは多々あります。悔しいですが一生懸命勉強し、それを見たお客様・仕入先様からも丁寧に教えてくださることも多いので、めげずに頑張っています。
  • 竹川機械業界は女性が少ないからね…その分早く顔を覚えて頂けるのはメリットだけどね。
  • 島田仕事をする上では責任や評価などは平等。男性と全く同じ立場で仕事ができる職場を望む女性がいる中、こうして等しく扱ってもらえるのはとてもありがたいですね。
  • 冨山それは間違いないね。国内・海外問わず、出張があれば行かせてもらえるし、女性だからという理由で評価を下げられたと感じたことは無かったね。
  • 竹川ただ、私も入社して約10年経って主任という役職に就いているけれど、プレッシャーや責任感で眠れない日もあるなぁ。
  • 冨山あるある~!寝ても覚めても仕事の事を考えていて、寝た気にならないときも。まあこれは男性・女性関係なく、肩書きのある社員は皆そうですよね。
今後の
キャリアについて
女性Cross Talk
  • 島田営業なので、お客様第一で考えながらも、仕事のときは仕事に集中、遊ぶときは遊ぶ!しっかりオン・オフ切り替えて日々楽しめる様になりたいです。
  • 竹川そうだね。そして、長く仕事を楽しみたい。でもどうしても『ライフイベント』はつきもの。働き方改革・育児との両立など社会全体で取組んでいる課題に対して、私も会社でできることを模索していきたい。
  • 冨山当然、もっと大きな仕事だってしてみたい!上司からは、「ここまで頑張ってきているのだから、管理職になって欲しい」と期待して頂いています。ただ正直なところ、8年目になってなお、まだ目前のことで精一杯。先の計画はあまり考えたことはないかも。
  • 島田まだまだ女性総合職が社内では少なく前例のないことも多いですが、育休中の先輩もそろそろ復帰されますし、毎年2~3名の女性新入社員が入社してきます。近い未来に、かなり状況は変わるのではないかなと期待しています!
  • 竹川確かにね!仲間が増えるのはすごく嬉しい。会社も女性活躍のため努力しているところは感じ取れるし、私もその一助となれるように頑張りたい。
  • 冨山そうですね。
  • 島田あまり「女性」というワードを意識したくはありませんが、総合職として会社から期待され入社させてもらったのだから、会社には感謝していますし、私なりに会社のためになにかしら功績や実績を残したいと思っています。
学生への
メッセージ
女性Cross Talk
  • 島田社会人になること、責任のある仕事をすることに対して漠然とした不安を持たれている時期かと思います。でも、物事を実行する前から諦めず、是非果敢に挑戦してほしいです。私自身も入社直後は失敗を恐れながら仕事をする日々でしたが、実際は失敗して学び、成長したと感じることのほうが多いです。若い頃から挑戦し、視野を広げられる環境がツバコーにはあります!たくさん悩んで失敗して、悔いの無い就職活動にしてください。
  • 竹川総合職で入社したからには、プライベートな時間に重きを置くのは難しいです。急な出張や残業、上司やお客様からの叱責もあります。但し、成果を出した際には評価がきちんと返ってくるし、自由に仕事を任せてもらえるし、海外の仕事だってできます。そんな仕事にやりがいを求めるド根性女子は、是非お待ちしております!
  • 冨山私は入社時、機械の知識は全くありませんでしたが、入社後は日々新しいモノと出会い、毎日が勉強。大変なこともあるけれど、普段の生活では経験できないことや、知るはずのないことに携わり、成長を実感できるこの仕事に感謝です。楽な仕事とは言えないかもしれませんが、お客様、仕入先様、社内の先輩・後輩・上司に助けてもらいつつ仕事を達成したやりがいは、非常に大きいです。是非一緒に挑戦しましょう!