V2X対応充放電装置


EVを電源として生かす時代が始まります。

「eLINK」は、電気⾃動⾞(EV)に蓄えられた電⼒を取り出し、
公共施設やオフィスビルなどに給電する「eLINK」をバージョンアップしました。
新型「eLINK」はバーチャルプラント(VPP)に対応し、各種EMSとの接続が可能な事業者向け装置です。
災害時には、⾮常⽤電源として施設内に電⼒を供給し、電気機器に使うことができます。
また平常時は、系統連系により電⼒使⽤のピークカットに活用できるとともに、
電気⾃動⾞(EV)・プラグインハイブリット車(PHEV)への充電器として利⽤できます。

充電能力は、普通充電器の1.5です。

※「eLINK」は株式会社椿本チエインの登録商標です。

災害時の
非常用電源に。

災害などによる⻑時間停電でも、「eLINK」があれば安⼼。EVが⾮常⽤電源となり、照明、テレビ、情報端末などに電⼒を供給します。

系統を切り離した上、「eLINK」から分電盤につながっている電気機器に給電できます。

電力の
ピークカットに貢献

電力需要のピーク時間帯にEVからの給電を加えることで、ピークカットがスマートに行えます。

電力需要のピーク時間帯にEVからの給電を加えることで、ピークカットがスマートに行えます。

※ 系統連系を行うためには、電力会社へ系統連系申請が必要となります。

太陽光で発電した電力を
EVに充電します。



⾮常時の電⼒確保に。
施設の安⼼を守ります。

さまざまな施設の非常用電源
として電力供給します。


よくある質問(Q&A)

気になる質問にお答えします。

新型eLINKの仕様

主な特長、使用について解説します。



実績(準備中)

eLINKの多岐にわたる実用例をご覧ください。

お知らせ

2019年6月7日
V2X対応充放電装置「eLINK」製品紹介サイトをバージョンアップにあわせてリニューアルしました。
2019年4月1日
V2X対応充放電装置「eLINK」をバージョンアップ致しました。
2016年11月24日
eLINK製品紹介サイトをリニューアルしました

お問い合わせ・営業窓口

<販売元>

椿本興業株式会社

営業窓口:オートドライブ営業部

TEL 045-324-1016

メールでのお問い合わせはこちらから

<製造元>

開発・技術センターPCSビジネス担当