三角ティーバッグ高速製造機

TPB-200ES-16の特徴

高速生産

TPB-200ES-16は三角ティーバッグを分間200個のスピードで高速自動生産する装置です。1日8時間の稼動を行った場合、1年間で約2500万個の製品が生産可能です。

高生産性

長尺巻のフィルター(約3,000m)、糸(約3,400m)、タグ(約1,500m)をセットでき、資材交換による機械停止が少なく、長時間の連続稼動が可能です。

多くのセンサー搭載により、生産中に発生する不良品は機械停止なく、自動排出されます。

多様性

均一な細かい茶葉にはマス計量、ハーブティーやフルーツティーなど大きな茶葉には電子計量方式をお選び頂けます。

コスト削減

糸タグ付けから充填まで全て本装置内で行う為、従来の糸タグ付き資材(あらかじめ糸・タグがついたフィルター)に比べ、大幅な資材費削減が可能です。
また稼働率が高い高速機のため、生産効率が向上し、大幅な人件費削減が可能です。

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TPB-200ES-16の製造過程

1.フィルター・糸・タグ供給
2.メインドラムの超音波シール部
3.電子計量機
4.不良品除去ブロー
5.製品排出部
リセット

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TPB-200ES-16 仕様

生産能力 200個/分
茶葉充填量 1-8g(茶葉の嵩比重による)
製品寸法 55 - 70mm ×55 -70mm
使用電力 200V 3相 3.6kW
使用空気量 800NL/分(圧空源 0.5MPa)
装置重量 4,400kg

 

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