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『真空展 2015』に出展いたしました。

ご挨拶
2015年9月8日(火)~10日(木)に開催された『真空展』に出展いたしました。
当日お忙しい中ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。

カタログ請求またはご質問などございましたら下記窓口またはお問合せフォームより御連絡ください。
開催概要


● 日時     2015年9月8日(火)~10日(木)
● 時間     10:00~17:00
● 場所     パシフィコ横浜

ロゴ



全体写真


ワークショップを開催いたしました
展示会場にて「真空対応カメラ・センサ・温度計のご紹介」に関するセミナーを開催し、
現在販売中の製品から開発中の製品まで、多岐にわたってご紹介させていただきました。
たくさんの方に足を運んでいただき、ありがとうございました。

セミナー風景

●真空中で使える「CMOSカメラ」
 
真空内の様子を監視・観察するための高真空用カメラです。
(使用圧力は10-5Pa相当)

PC上に真空内の様子を映し出すことができ、さらに測定したデータをExcelファイルに出力することも可能です。

半導体産業を始めとした真空を扱う幅広い業界に最適です。 取付簡単で、見たい位置までカメラを近づけることができます。
さらにデジタルズームフォーカス機能を搭載しているため、面倒なピント合わせも不要です。

直交タイプとストレートタイプの2種類をラインナップしております。共にフレキスブルチューブにより撮影角度の調整ができます。

真空対応カメラ

    
●真空中で使える「非接触放射温度計」

赤外線が対象物から放射される赤外エネルギーを感知し、温度を測定します。
(使用圧力:10-5Pa相当、使用温度:~120℃)

非接触なので、移動するワークの測定が容易にできます。 真空コネクタもご用意しておりますので、真空チャンバー内に設置することが可能です。
専用のカタログをご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

さらに、「ファイバー式の非接触放射温度計」も現在開発中です。(使用温度:~250℃予定)
こちらの商品は、真空対応だけでなく、耐熱タイプ等、測定対象物や温度範囲視野に応じたラインナップを予定しております。

非接触放射温度計

●真空で使える「高精度変位計」

高周波交流成分を出してセンサとワークとの間に磁界を作り、 その磁界の変化でワークの微細な位置や角度・厚み等をナノレベルの高精度で測定します。
(使用圧力:10-7Pa相当、使用温度:~200℃)

周辺環境温度の変化の影響をほとんど受けず、真空環境下にそのまま入れることができます。 ガラス・セラミック等の絶縁体の測定も可能です。

多彩なセンサヘッド(円筒型・平型・ケーブル直出し・隙間測定専用2chタイプ等)をラインナップしております。
専用のカタログをご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

また、極小の傷等の検出や、R面での変位量測定がしたい、透明フィルム等の厚みをセンサ一台で測定したい、 といった場合は、「共焦点光学式変位計」をご提案しております。
こちらも専用のカタログをご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

高精度変位計


メカニズム


当日風景
ありがとうございました 

たくさんのご来場ありがとうございました。

 
お問い合わせ先:
椿本興業株式会社 東京本社 ATOM BD SB推進部
 TEL:03-6718-0150
■お問合せはこちらのフォームもご利用下さい。

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